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2009年6月 4日 (木)

アムール虎兄妹、タイガとココア、満一歳おめでとう~!!

今回はオシキャットの話題ではありません。
猫族ですが、野生の猫族、トラの赤ちゃんが無事満1才を迎えたって話題です。

釧路動物園で、去年5月にアムールトラの赤ちゃんが生まれ、
ベビーを産み落として放置してた母親に代わって、
飼育係の方々、獣医さんが必死の甲斐あって、無事に一歳を迎えたことがTVの特集で報道されていました。

その子達は、生まれつき後肢に障害があり、特にオスのタイガの左足は短めで重く、前足にも軽い障害があったようで、障害+野生動物の人工保育とで、二重の苦難があったわけです。

それらの障害を乗り越えて、日々成長し、前足もちゃんと器用に使えるようになっているし、後肢も立てるようになって、(ココアは後ろ足2本だけで立っちも出来るし)
ホント、猫族の生命力の強さ、適応能力の強さには驚かされました。

北の国での育児、初乳ゼロでの授乳期(免疫力低下で病気になりやすい)、
とっても大変なご苦労があったと思います。
子猫で、親が放置して、代わりに育てるブリーダーも居ますが、苦労して一生懸命にあたっても、なかなか育たないことが多いことをしばしば伺がっています。

野生のトラの人工保育の成功は世界初とか。
(上野動物園で、40~50年位前に、犬が哺乳して虎を育てて成功したことがありました)
それだけ困難なことなんですね。

最初、生まれた当時は、障害にスポットライトがあてられての
報道で、育つのかどうか?といった感じでした。
可哀想な子たち、心配
weepっていう思いで見ていましたが・・・ホント、あんなにスクスク健やかに育って、元気でワンパクな姿を見せてくれてcrying
飼育に携わった方々の喜びはいかばかりかと思います。

こういうことから、命をはぐくむ尊さを多くの方々が共有してくれたら・・・と願います。

周囲の体制と共に、野生の猫族の持つ生命力にも余程恵まれた子達だったのでしょうね。

獣医さんがよくおっしゃることですが、奇形というのは見た目だけのことで、機能的に不自由な場合もあるけど、普通に生きて生活できる。
ペットとしては何も問題ないものだと。
重い感染症で販売されている子猫たちの重篤さに比べると、本当にその通りと思います。

釧路動物園HPはこちら;

http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1213189909596&SiteID=0

生後半年頃の記事(アーカイブス)はこちら↓
(すご~くカワユスhappy02
http://sankei.jp.msn.com/science/science/081115/scn0811152118001-n1.htm

これからもこの子達、多くの皆さんに見守られていくのでしょう
猫科の野生動物はホントかわいいですよね~っheart01

PS:
PC壊れたため、買い替えしますから当分画像は載せられませ~ん。
今回は息子のを借りて更新しました。
メールはweb上から拝見できますし、お返事も可能です。

☆count-down☆
子猫誕生予定まで残り1週間を切りました~
bomb

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