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2017年9月14日 (木)

子猫のゴハン

筋肉と骨格しっかりと、と身体つくりの為には肉・肉・赤身肉、そしてチーズやヨーグルト、煮干し。
などなど与えています。

ペットフードではこういうもの。
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離乳期は、子猫ミルクのほか、
dbf社のささみペーストの離乳食やカロリーエース、ロイカナのベビー(ペースト)、ヒルズAD缶、が主体です。
今はキツンフードのウエットになっています。
主体はロイカナのキツン、アルモネイチャーの子猫ささみ缶やターキーのペースト(角缶)、アニモンダ(角缶、カーニ―キツン),dbf社のささみのスープ煮ミニ缶。
どれも喜んで食べています。

子猫は2か月近くなってから、食欲全開で、大人よりも食べます。
(授乳期のママ猫はいつもの3~4倍食べるので、そうじゃなく、一般的な大人猫のこと)

成長期でどんどん身体が大きくなるのですから、当たり前です。
子猫=小食 ではないんです。

人間のベビーや幼児の時期のようには時間をかけていられないので、いっぱい食べていっぱい寝ていっぱい動いて成長するのです。

ドライフードをお湯でふやかしたものを食べさせてるブリーダーも少なくないのですが、あれはタベモノではありません。味も香りもひどいものです。

味も何もないものを食べさせるのは、生きるための「楽しみ」を奪うものと思います。 人懐っこさ、愛情深さを猫の側だけに求めて自分は愛情を形で示せない、示さない、そういう飼い主にはなって欲しくありません。

最近は子猫用ドライフードも、食べるようになりました。大人と同じに、カリカリには、ほぐしたフリーズドライささみを混ぜ込んで与えています。みんな大好きです。おいしいものを食べるのは猫にとっても楽しい嬉しいに決まっています。

かつて肝臓が悪くなって食欲廃絶になっていた友人のアビシニアン、9歳。今更遅いかもと思いつつ、身体に良くておいしい手作り猫フードレシピや、効き目のある漢方をお教えてし指導しましたら、食べられて→体力も戻り→懐かない子だったのに、手をかけて行くうちに、初めて膝に来て抱っこされるようになったのだそうです。愛情次第ということなんですね。その後、その子は1年4カ月生き延びました。人間に換算すると、5年以上の延命になったというわけです。手厚いケアと、ステレオタイプの扱い(=主にペットフードメーカーによる洗脳?)だけではダメという例ではないでしょうか?

2017_09010405美味しいご飯大好き女子部heart

今日、ララーっこたちもワクチン打って来ました。
女子も1kg以上と大きめ揃いでした!健康診断結果は、きにゃこっ子たち同様、元気で丈夫で異常なしです。
ますます元気に育ちそうですっ happy02

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