ocicat

2010年9月18日 (土)

ミルきゃん 12歳に ヽ(´ー`)ノ

シニアお嬢の3番手のミルミルさんですkissmark

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今日、9月18日が12歳の誕生日heart
家で生まれたOCの初の世代です。

残した子はミルだけですが、他の子たちも元気そうです。

ミルはたまにキャットショーのHHP部門にも出ます。
コンディションが良くて、毛艶ツヤツヤannoy年には思えないってコメントも頂いています。

一気に本棚に跳び乗ったり、昔と変わらぬ運動能力dash
衰えをしらない筋力ぶりはいつまで続くのかsweat01

家ではトライアスロン猫とも呼ばれていまふcoldsweats01
幾つになっても落ち着かないヤンチャっぷりimpactdash

色々とやらかしてくれるので、未だに叱られることが少なくないshock
元気過ぎる証拠です~shine( ´艸`)

目指せ20歳デスhappy02

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2010年2月14日 (日)

BEFORE-AFTER (るいちゃん)

お家の改築でも、お顔の人口変化でもないデスhappy02

子猫から大人猫へannoyshineannoy

オーナーさんの近況報告画像を沢山頂いているので、昔の画像を引っぱり出して比べてみたら面白いかも~と思ってflair

トップバッターは、「御宿かわせみ」の美人女将から名前を借りたるいちゃんheart

子猫時代はこちら; か~わええ~heart04

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Bijyujunikosleep

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大人になって;
雪の日の寒くないにゃsnowって元気な雄姿impact

もうすぐ雛祭りにゃtulip
を紹介したいと思います。

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(いつもは庭には出してもらえないけど、雪なので出たい出たいって騒いだら、ママが出してくれたにゃnotes )6歳にしてはまだまだ気持ちがみなぎってますネimpactdash

やっぱりOCは犬なのか???うちもハナとポプは、7-8cmの雪が積もった屋上に、元気よく飛び出して行って、新雪に梅の花模様イッパイつけてますた(^Д^)snowsnow

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るいちゃんはアビを入れた血統のオシキャットなので、ティックドタビーの柄(アビと同じ)なのです。体格・骨格・顔立ちはまさにOCなので、アビ(=スリム)にしては・・・ムチムチしてるでしょう?
(;;;´Д`)ゝ

るいちゃんはパパが大・大・大好きなんですよ~heartheart02 お世話するのはいつもママなのにね~sign02 会社から帰るパパの足音を、誰より早く気付いて走って行って、ずっと玄関で座って待ってるお利口さんなるいちゃなのでしたcat

お雛様、ガジガジされませんようにねheart01
しまわれるまで・・・どうぞご無事でいて下ちゃいね~coldsweats01

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2010年2月13日 (土)

OC世界状況//英語漬け月間は続く・・・

お陰さまで、English-web、スタートから7日でカウント168だそうです。(ウエブリーブログは教えて来てくれる) http://ocicats.at.webry.info/

このところずっと、毎日英文メールばかりが飛び交っています。クモの巣かぶってる英検2級ですが・・・もう一度英検受け直しても落ちる気がしませんsweat01ってくらい英語漬け再び・・・センター試験ならかなり高得点いけるかも~?(v^ー゜) ま、そんなタイミングじゃないと、長年沈澱してて、最近久々浮かんできた語彙の数々がまたまたゆ~っくり底辺に沈澱してしまう前に・・・作ってしまいたいとcoldsweats01

クオリティーの確かなOCというと; 先ずはアメリカが本場なのですが、OCの中心・アメリカでは、近年ショーキャットを出しているキャッテリーが半分くらいになってしまいました。そのため、日本のOCもランキング(シーズンtop10/各猫種別)に出易い状態になっています。何故半減かと言うと、何かと制限の多い譲渡で、つまりブリーダーが繁殖権付きで譲ることが孫の代まで出来ない設定付きでの譲渡が主流となり、協力関係で持ち合ったり、子ブリーダーを育てる機会が失われているためです。(ひいてはそれがキャットショー停滞の大きな要因になっているとも言われている=実際ショーブリーダーが全体的に減っているのが年年の現状です)

日本に於いても、その傾向はオシキャットに於いては特に顕著です。しかもショーでライバルと言うことを意識し過ぎると、互いの猫は協力や交換し合う機会もなくなります。 一定のクオリティーのオシキャットの子ブリーダーが育てられず、ショーのOCが広まりにくいこと、それと、ペットで譲る機会・頭数も限られますから、良い子を欲しい希望があっても、一般の方が入手しにくくもなります。

狂犬病を持ちこませないための規制(quarantine)輸入となると、アメリカのように狂犬病が発生している国からの輸入は極めて困難で、大変にキツイ厳しい検疫条件を経なければなりません。猫にも大きな負担がかかり、そのリスクで断られたケースも少なく有りません。(=狂犬病ワクチン2回接種は肉腫の発生リスクが高い=なかなか不活化じゃないものを獣医が手に入れにくいため)日本の農水省の定めた義務をすべてをクリアするには、子猫はほぼ1歳を迎えます。

幸いその期間預かって下さる方が居るので、その点は見つけやすいのですが、時間をかけて双方の合意がなされて支払いも終わって、ようやく決定になります。でも数か月経ってからですからドタキャン実例もあるので・・・絶対ということはありませんからねぇsweat01

かといって、ペットショップレベルのオシキャットとの繁殖では、ビジネスブリーダーならともかく、キャットショーを目指せる子は生まれません。ですから相手構わずとは行かず、なかなか国内で良い子を探すのは難しいのです。国内入手の確かなオシキャットは、幸運にもすんなり分けてもらえて始められた方は別として、機会が殆どありません。ペットで買う方は別次元なので大丈夫ですが、猫種的にグレード維持には苦労がある分余計、希望すればブリーダーがあっさり譲ってくれるということではないのです。

それで結局、我が家は殆どがアメリカからの輸入された子たちとその子孫たちとで構成されてています。今は新たな血統を入れて行く時期になってきたという訳です。

他の猫種;アメショー、アビ、ソマリ、ロシアン、メインクーン、ペルシャなどなど、すそ野の広い猫種は、ショーでも協力し合っていますから、輸入にたよらなくても長く出来ます。多くの血統が国内に存在し、協力し合えるような猫種では、OCのような苦労は殆どありません。しかも子ブリーダーが多く育ちますから、キャットショーでも多くの頭数が出続けています。あるジャッジさんは、オシキャットも子ブリーダーを育てていかないとショーもブリード(猫種)も枯れ果てる、と言うのです。自己中心を改めないと無理だけど、今はそういう傾向が強くなってる人が多くなってるとも。確かにこのままいくとオシキャットのショーブリーダー、OCICATは絶滅危惧種になるでしょう。アメリカの状況を目の当たりにして思うことですが、自分の成績(タイトル・順位)だけに焦点をあてて行く限り、一定のレベルのオシキャットに未来はないからです。

ペットで家族の一員で飼う場合でも、出来れば良い子を、本物を、健康で性格のよい子を、と願っているブリーダー、オシキャット世界で果たしているのかな・・・ 元オシキャットブリーダーをしていた方がよく言っていた言葉です。行く末を嘆いている方はうちのオーナーさんたちも同様。それで辞めるに辞められない部分もあります。

良い状態の子を繁殖して他人にお譲りすると言うことは、簡単ではありません。一般的に多いのが;その猫種なら幾ら、っていう感覚・・・モノ感覚ですね。そういう常識は改めないと後悔します。(ネット取引で、主に子犬ですが、ひどい実例を多く聞きました=動物取扱業者資格更新のセミナーにて。最近急成長しているペットショップも幼すぎる子を扱っていて・・・NHK,1月の「AtoZ」という番組の特集でも、飼う側の意識が低すぎると=ぬいぐるみ買うのと同列では困る!!impactdash

最上の育児では、持ち出しの金額が半端なくかかります。そういった環境や、おっとり暖かく見守って親も子ものんびり満足した環境での繁殖家がもっともっと増えないと。都市部ではマンションブリーダーが多く、先だってもジャッジ見習いの方が勉強の為に見学においでになった際、手狭な環境で多くをかかえている実例が多いと語っておられました。(狭いケージで365日生活=性格が荒れるそうです=当たり前でしょうね)無理に無理を重ねているのでしょうか。可哀想な話が多いようで驚きました。利潤追求じゃなくても、ブリーダーの家の猫たちは不幸に慣らされて諦めているのでしょう。ショー関係者であってもそうなのですから、子猫工場・子犬工場のような、ショップ直行の一生ケージで過ごし、最後は使い捨て・・・これから飼う側(購入者側)も、入手先を選び、結果悪質な供給先はどんどん淘汰していくような志も、広く一般にも必要でしょう。消費者センターのベテラン相談員の方いわく、そういった常識を指導して行く立場を、ブリーダーが担っていかない、指導・啓蒙していかないとならない・・というのが現状のようです。出来れば学校教育の場で、いきものについて学べる授業、理科とか生物で、とりいれることも大事かもしれません。

統計的に、ペット飼い人口は増えて行く一方ですが、繁殖者の繁殖動物の年間頭数制限とか(ドイツでは実施している)、展示禁止orせめて妥協しても最小月齢2ヶ月半からとか、そのくらいは、消費者側として繁殖者側を育てていかないとならないと思います。ヨーロッパに比べると、まだまだまだまだ日本のペットたちに於ける意識・常識環境は、かなり遅れています。進んでいる国なんて思ったら大間違い、れっきとした「ペット途上国」です。

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我が家のように、屋上や、2Fの12畳のベランダや、玄関脇のフェンスコーナーなど、外気に触れ太陽を浴びたりできるとか、雄さえ家の中で廊下も自由、なんてところは本当に少ないらしいです。(スプレーされるので家が荒れる)

っていうか、他にそういう構造を設けているcatteryは聞いたことがナイ(その分、家の内部はメッチャ痛んでいますがcrying) その点、海外のOCIブリーダーは、家屋敷敷地が広いことや田園の中だったりもあって、囲んだフェンスの運動コーナーを作っている方が少なくないです。短毛種だったらみな欲しい所ですけど、東京周辺ではなかなか住宅事情的に難しいですねbearing うちも東京駅まで20分、駅までは3-4分という環境を考えると、これで精一杯かにゃ?息子独立すれば猫部屋が増えるけどネ( ̄ー+ ̄)annoy

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